【体験記】ICL事前検査ー時間や費用ー

ICLをしようと思った経緯
今回は、品川近視クリニックの事前検査予約から検査までの流れをお伝えしていきたいと思います!
私自身、
・小学生の時から極度の近視でメガネをかけていた
(スポーツをやるときは耳の後ろにひっかけるやつを使ってました笑)
・高校生からコンタクトを付け始める
(裸眼ではもちろん全くなにも見えない。歩けない。境界線がわからない。)
こんな感じの学生生活を過ごしていたので、ほんっとうに煩わしかったです。。
そして時は流れ、目にある異変が現れました。
目が腫れ、真っ赤に充血し、結膜も腫れ(あっかんべーするとでろんってする)、痛くて、
コンタクトもつけられなくなりました。
眼科の先生によると、極度のドライアイ+目に傷がたくさんついているので、その炎症で腫れや痛みが出ているとのことでした。
そしてメガネ生活が始まるのですが、もうこれがほんっとうに不便で、視力回復手術を考え始めました。
(なかなか傷が治らず、5ヶ月もメガネ生活でした、、泣)
視力回復手術(レーシック、ICL)について調べてみると、
「世界が変わった」
「なぜもっと早くやらなかったのか、後悔しかない」
など、感動的な意見がネット上にはたくさんありました。
もちろん、手術になるのでリスクは伴いますが、それを踏まえてでもやる価値はあると、私は思いました。
そして、事前検査予約をWEB上で行いました。
WEBで無料検査予約
まず、品川近視クリニックのHP(https://www.shinagawa-lasik.com/)にいき、
右上の「無料検査予約」をクリックします。

次に、このページが表示されるので、必要事項を記入します。

電話にて検査の確認
2、3日後、品川近視クリニックから事前検査予約の確認の電話がかかってきました。(15分くらい)
いくつか確認事項に答えたあと、検査日時を確定します。(自分の時は土日結構埋まってました)
検査日当日の持ち物
そして当日の持ち物について伝えられます。
・保険証
・現住所の確認できる身分証(マイナンバーカードや運転免許証など)
・メガネ
・割引のチケット※
・ローンを考えている場合、通帳やキャッシュカード、印鑑、勤め先の住所や電話番号わかるように、Tポイントカード(あればポイントが貯まるので)※
※割引のチケットは誰でもゲットできるので、予約する前に絶対手に入れておいてください!
(私自身も使用して3万円引きになりました!結構大きいですよね♪)
(こちらの割引券、私の方でもお渡しできるので、手術される方いらっしゃいましたらお気軽にどうぞ♪)
※前金の19万円は現金orクレカですが、残りのお金はローンに通ればローンを組むことができます
検査についての注意事項
注意事項についても伝えられました。
・検査3日前からコンタクト禁止
・検査日に手術をすると決めた場合、その場でレンズの発注を行うので、19万円前金として現金もしくはクレジットカードで支払う
・5%不適合となる人がいるため、必ずしも検査をしたからと言って手術を受けられるわけではない
検査当日の流れ
受付
16:30開始の予約でしたが、16:15に着き、受付をしました。
待つことなくそのまま質問票みたいなものを計3枚渡され、現住所の記載のある身分証を提示。
その時割引チケットも一緒に渡しました。紙を書いたら受付に渡し、待合室で待つよう言われます。
15分くらいテレビのある待合室で待って、名前を呼ばれて検査開始。
検査開始
それから順番にいろいろな目の検査をしていくのですが、やっぱり苦手だったのが「眼圧検査」。
目にプシュッと空気が当てられるやつです。
検査してくれるお姉さんは時短のためか私が苦手なのを知ってか、最初から手で押さえられました。笑
あと、緑の光がぐるぐるしている中のオレンジ色の光を見る検査も、目が回ってなかなか辛かったです。
私自身かなりのドライアイなので、かなり眩しく感じてしまい、うう・・ってなりました。
一連の検査を終えた後、次は視力検査です。まあこれがしんどい。(全部しんどいw)
とにかく長いんですよ。できる限りパッパと答えていたんですけど、長かったですね〜。。
間違いのないように、ちゃんとした視力を出すためなので仕方ないんですけどね、、。
そしてここまでで1時間10分経過。
一通り検査を終えると、手術の説明をすると言われ待機。
手術の説明
10分くらい待つと、とっても愛想のいいお姉さんがやってきて、まずこの後の検査のために瞳孔を開く目薬をすると言われ、点眼。
そして個室に移動して、ICLの説明を受ける。ICLの模型みたいなのを使って説明を受ける。
柔らかい素材で、折り曲げて入れるらしい。目に遺物が入っている感じや、他人から目を覗かれたときにレンズが見えることはないとのこと。
レンズは1、2週間で届くのだそう。
その後、瞳孔を開く点眼を5分おきにやってくれと言われ、やる。
だんだん光が眩しく感じ、近くがぼやけて見えなくなってくる。(老眼みたいな感覚)
20分後くらいに名前が呼ばれて、暗い部屋で検査をいくつかおこなった。
その後、待合室で待って、次は医師の診察へ。
ついに最後!医師の診察
部屋はこちらも薄暗く、目はカッピカれて、ライトで照らされながら、「右目から行きます、上見て、右上、右、右下、下」と言うように目を動かしていく。
私的にはこれが一番うううってなった。
と言うのも、私自身極度のドライアイなので、光が眩しすぎて目がしんどかった。
目の奥を見る検査らしいが、もう二度とやりたくない、、。(眼底検査というらしい)
そして医師から手術についてや自分の目の特徴など、詳しい説明を受ける。自分の目のことをこんなに詳しく知る機会はもう他にないんじゃないかってくらい、教えてくれた。
残念なことに私は、目の奥の幕が薄いらしいので、定期的に眼底検査はやらねばならんらしい、、。
でももし穴が空いてしまっても、穴をレーザーで塞いでしまえば、大事にはならずに手前で食い止めることができるんだとか。
これは手術でなると言うよりも、強度近視の人はみんなこのリスクがあるみたいなので、知れてよかった、、。
穴が開くと、出血するので、視界に黒い点が一気に20個とか40個とか現れるので、すぐわかるらしい。
放置は厳禁。入院して手術になってしまうらしい。
カラコンは一応3ヶ月後からできるけど、、、。おすすめは、、できませんよ、、とのこと。
(そもそも手術をしていなくても、眼科医的にコンタクトを(カラコンはもっと)おすすめしていない。)
一通り説明が終わると、あとは会計待ち。
お会計
190,000円をカードで支払い、手術前や手術後の注意事項が書かれたパンフレットや手術前に行う点眼をもらい、終了。
検査から4日後…
4月12日(検査から4日後)品川近視クリニックから電話が来ました。
仕事中で出れなかったため、折り返すと、
「レンズが届いた」というお知らせでした。
予想よりだいぶ早かったので驚きました。
現在私は目に傷があるとのことで眼科に通っており、その主治医が目の傷が治るまではやめた方がいいと言っていたので、治ってからやろうと思うと伝えたところ、6ヶ月以内に受ければ大丈夫とのこと。
手術日決定!
目の状態がいい感じになったので、いよいよ手術の予約を取リます。
電話をすると、ゴールデンウィーク前だったからか、土日はまず埋まっており、GW中も埋まっておりました。。
すぐにでもやりたいのに、、!!と伝えると、
「平日でしたら空いている日にちもございます」とのこと。
よし、、もう有給でもなんでも使ってやっちまおう、、!と思い、水曜日の朝イチに決定。
次の日からデスクワークOKらしいので、まあいけるだろうと。(翌日検診で問題がなければ、翌日からOK。言い換えると翌日検診後から、問題がなければOK。)
翌日には「翌日検診」を受けなければならないので、お昼に設定。
本来だったら検査日とその翌日は休みが良かったのですが、やりたい!と思ったらすぐにでもやりたくなってしまうので、、。笑
「手術前〜手術当日〜翌日」の流れは、また別途記事を書こうと思います!
それではまた!